小菅情報(国重要文化的景観)No.18

「カワ」をご紹介します

 小菅では、湧水などを利用してそれぞれの住宅の敷地内に引き込み「カワ」と呼ばれるため池があります。
 その「カワ」では野菜など洗ったり、冬は融雪に利用するなど、年間を通して住民の暮らしに欠かせない重要な役割を果たしています。
 またかつて盛んだった、和紙づくりにも使われていました。
 なお「カワ」は「小菅の里及び小菅山の文化的景観」の重要構成要素の大切な1つになっています。







ふるさと館情報 Vol.9

ふるさと館の「まゆ玉づくり」に行ってきたよ🎵

まゆ玉は養蚕や農作物の安全、豊作を祈願した、昔から伝えられてきた大事な行事なんだよ!!

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まずはみんなでこねこねして、おだんごをつくったの。



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このお団子どうなるのかな〜〜?



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わぁ〜〜もちもちしてておいしそう。(あとで、少ししょうゆにつけて食べたんだ。うんまーい!)



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友の会の藤沢さんがとってきてくれた、水木の枝にさしてできあがり〜〜!

きれいでしょ。おうちで神様にお供えしなきゃ。

あ〜楽しかった💕。

(友の会藤沢さん、水木の枝を準備してくださり有難うございました。
 小学生18名 お疲れさまでした。)



ふるさと館ミニ情報

☆その1☆

皆さん…「ちんころ」ってご存知ですか?

諸説ありますが…

子犬などをかたどった小さなシンコ細工です

新潟県十日町市の年始行事「節気市」の日に、魔除けの縁起物として売られています。

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乾燥してきて、シワの数だけ幸せが舞い込むとか。

以前、来館していただいた方が、はるばる持ってきてくださいました。

本当にありがとうございます。

ふるさと館に幸せが舞い込むよう祈りながら・・・



☆その2☆

こんな事もありました。

ふるさと館友の会の、佐藤さんが、職員でつくったまゆ玉を見て一句。

もちもって〜
どうろくじんの火にあぶり〜
今年の無事を
お祈りします

さすがです。いい句ですね。ありがとうございます。



☆その3☆

2月9日から始まります企画展「飯山城下町ひな街道 ひな人形展」。

詳細はまた後日…お楽しみに💕



ふるさと納税「ガバメント クラウドファンディング」の寄付金で文化財を守る!!

 小菅神社の護摩堂は、県の有形文化財であり、また、国重要文化的景観の重要な構成要素の一つとして私たちにとって守っていかなければない大切な文化遺産です。

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小菅神社の護摩堂

「柱松行事」(国重要無形民俗文化財)の際には重要な役割を持つ護摩堂



 しかしながら、建物は老朽化に伴い建物全体が傾き、あちこちの破損が深刻な状態です。
 護摩堂を始め数多くの文化財を抱える小菅では、住民の高齢化も進んでおり、これらを維持していくことが極めて困難な状況です。


       折れている柱                 破損した向拝

 そこで、飯山市ではふるさと納税の新たな取り組みとして、寄付金の使い道を明確に示した「ガバメント クラウドファンディング」による護摩堂修理のための寄付金を集めています。
 貴重な文化遺産を後世に残していくために、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング®(GCF™)→こちら
◆修験の里・小菅のシンボル「護摩堂」を守りたい!→こちら